ご挨拶ご挨拶

富士山コスプレ世界大会実行委員会
委員長 伊東哲生

昨年11月に開催致しました「第5回富士山コスプレ世界大会」は、大会初日が雨模様であったにもかかわらず年々増加しており、2日間で約1,800名のコスプレイヤーと約35,000名の観覧者にお越しいただき、会場である商店街は大変な賑わいを見せ大盛況のうちに無事終了することができました。ご参加いただいたコスプレイヤーの皆さま、観覧者の皆さま、ご尽力いただきました関係者の皆さまのご協力のおかげです。あらためて厚く御礼申し上げます。

第5回大会は、メインイベントであるランウエイパフォーマンスをはじめ、ゲストコスプレイヤートークショー、パフォーマンスステージ、コスプレ体験、コスプレ店内撮影&接客体験、コスプレ撮影会、人気コスプレイヤー写真展示、アニソンイベント、清水国際高校吹奏楽演奏、ウイッグカット&セット、人気コスプレイヤーメイクデモ、痛車展示、駿河屋様出張ショップと盛沢山ですが、加えて今回会場エリアを拡大しました。
商店街周辺のグルメ通り、さつき通り、更にはドリームプラザ周辺など会場エリアを拡大して大会を開催しました。また、今回の目玉としてドリームフェリー「帆船オーシャンプリンセス号」清水港ベイクルーズ&船内・船上撮影会を新しい試みで企画し、参加されたコスプレイヤーの皆さまに大いに盛り上げていただきました。

今年も第6回大会を11月17日(土)18日(日)の日程で開催します。今年のテーマは「商店街との更なる連携」です。やはり当大会の特色は、商店街での開催にあります。そこで、今後大会を継続するに当たり、毎月商店街にて開催しているマルシェと一緒に開催し、また商店街の各個店もできるだけ物販・飲食の販売で参加していただく仕組み作りが出来ればと考えております。

参加者・観覧者の人数増加に伴う混雑下での交通誘導、ステージイベントでの音量等の課題がありますが、商店街の各個店の皆様に理解を深めていただく努力をしながら、商店街と伴に大会を盛り上げて参りますので、是非「第6回富士山コスプレ世界大会(#富士コス)」へお越しください。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

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